12月22日頃は冬至。
一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。
この冬至に、「ゆず湯」に入り
「冬至かぼちゃ」を食べる風習がありますよね。
「ゆず湯」は、厳しい寒さの中でも
健康に暮らせるようにと
浴槽に柚子を浮かべてはいるお風呂のこと。
風邪を防ぎ
皮膚を強くするという効果があるそうです。
柚子は融通が利くようにと
願いが込められているとのこと。
江戸庶民から生まれたと聞きました。
なるほど。
冬至は湯につかって病を治す
湯治(とうじ)にかけているそうです。
「かぼちゃ」は、厄除けになるとか
病気にならないと言われています。
実際にかぼちゃには、カロチンや
ビタミンが多く含まれています。
冬にビタミンなどの供給源が不足した時代は
かぼちゃは貴重なものだったのですね。

冬至風 かぼちゃ団子
材料 (約13個分)
だんご粉 50g
かぼちゃ 50g
水 適宜
粒あん 適宜
ゆず 適宜
① かぼちゃをゆで、黄色い部分だけをつぶす
② だんご粉とかぼちゃを混ぜ、水を加えて耳たぶくらい
のかたさにする。
③ お好みの大きさにだんごを丸めて、沸騰したお湯でゆでる。
④ だんごが浮き上がってきてから、2分ほどゆでる。
⑤ 粒あんをトロリとかけ、ゆずをのせて出来上がり。
今は食べ物も豊富で
いろんな健康グッズもあるし
何不自由ないのですが
ゆったりとくつろぐ時間が…
どんどん…
たまには昔の人の知恵に習って
季節にあった行事食を楽しみたいもんです。
その他、レシピ集はこちら どうぞご覧下さい。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!

















南瓜とアヅキはベストカップルですよね~(^-^)
かぼつゃとアヅキが入ったパイが食べたくなっちゃいました~☆
よく ‘かぼちゃばっと’ってありますよね。
私はそれが苦手なのですが、
これなら食べれそう!
早速作ってみます。
> piyo♪さんへ
この頃、喜怒哀楽の波~が・・・
あま~い物たべて
精神を落ち着かせたい
そんな気分です。
> 白うさぎさんへ
「かぼちゃばっと」って・・?
同じ県内でも土地柄で
メジャーなものってイロイロなんですねぇ
ブログいつも拝見しています。
明日の冬至に早速作ってみます。
あずきとかぼちゃで甘く煮た餡に
『はっと』を入れたものです。
県内ではメジャーなものだと思っていました。
いろいろと呼び名があるのかな?!
>白うさぎさんへ
あ~思い出しました。
煮すぎると、どろどろした感じの・・・
で、はっとじゃなくてだんごを入れるのが
こちら流なのかもしれません。