例年になくお天気続きであっという間に稲刈りが終わってしまいました。
ちょっと前まで黄金色だった田んぼが
まるでバリカンでかった坊主あたまのようです。
金木犀のあま~い香りも夏が暑かったせいか去年より10日ぐらい遅れて
やっとしてきました。
田んぼの中のバームクーヘンのようなもの ?
コロコロ転がっているとな~んかユーモラスなんですよね。
これって何だかわかりますか?
稲刈りした後に残るわらでできているのですが、酪農をやっている人たちが牛の餌や敷き藁にするんだそうです。
私、いつもどうやってこんなにきれいに作るのか疑問だったんです。
今年、やっと謎が解けました。
ちょっとだけご紹介したいと思います。

まず、カマキリのかまのような手がついた機械でわらを畝にして集めます。
次に掃除機みたいに吸っていきます。
おしりのタンクみたいなところで圧縮させて、コロコロの形になります。

それをぐさっとフォークのようなもので刺してトラックに積みます。
そして倉庫で保管しておくわけです。
稲って捨てるとこないんですよね。 これも循環型農業?・・
疑問解決・・ちょっとスッキリしました。
稲刈りが終わった田んぼも、いろんな発見があって面白いでしょ・・?!

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!





















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