広原小学校で米粉パンつくりをしました。
ちゃんとできるかなぁ・・・とちょっと心配でしたが・・・
まず宮城産業開発センターの方がイースト(酵母)を顕微鏡で見せてくれました。
酵母が働いて泡ができ(二酸化炭素)その泡が
グルテンの網を風船のように膨らませることにより
パンが膨らむのだそうです。みんな真剣にお勉強です。
ボウルに
米粉、砂糖、塩、バターやオリーブオイル、イーストとお水を入れて
テレビの取材のカメラマンさんにも動じないくらい集中していま~す

こぼさないように混ぜ混ぜ♪

はじめぼろぼろの生地がフードプロセッサーで1分
タイムウォッチで正確に時間を計っています。
ガムみたいにのびるツルツル生地に変身!
生地を6個に分けて15分間お休み! ベンチタイム

ピザは麺棒でやさしく伸ばします。
野菜をた~っぷりのせまして

ドーナツは真ん中に指を入れてクルクル
生地がべたついて苦戦しちゃったね!
低温の油で揚げます。
完成!みんなで作った米粉パンお味はいかがでした~
最後に農政局さんから、食べ物のお話を聞きました。

こんな感じでバケツで作ったお米から
世界で一つの美味しい米粉パンを作ることができました。
みんな楽しかった?
私はおかげさまでステキな思い出ができました。
次の日皆さんからのお便りが届きました。
画像をクリックするとちゃんと読めますよ。

最後になりましたが、
校長先生、担任の大槻先生、お手伝いしてくれたお母さん
大変お世話様でした。

熊さんのらくがん






















食の安全の基準がどこにあるんだかよくわからない昨今、子供達の体を作る食べ物が本当に危険にさらされていますね。
大人がちゃんとしたものを選ぶ目を持って、おしえてあげなくちゃ。
そういう意味でもこのお子さん達は幸せな体験しましたね。
それにとっても楽しそう♪体も心も健全に育ってほしいですね。
食べ物を作ることってとっても楽しいことですよね。
我家では末娘が冬休みにはいります。
ご飯の用意を頼んでみようと思っています。
さてさてどうなることやら・・・・