ただ今、こんな楽しい仕事をやっています。
公益社団法人青年海外協力協会JOCAによる
「JOCAーマラウイ米粉学校給食プロジェクト」という事業で、
アフリカに送る米粉を作っています。
マラウイはアフリカの中でも子供の栄養失調率が高い国だそうで、食事は「ポリッジ」と呼ばれるとうもろこしの粉をおかゆ状のものを食べています。
米粉を混ぜて栄養価の高い「ポリッジ」を作り、子どもたちの栄養改善に役立たせようという取り組みです。
粉食文化のアフリカで栄養改善の補助食品として役立ちます。
朝食を食べずに登校する子供が多く、
これを食べることでお腹を満たし、授業に集中できます。
カップにはJOCAのロゴシールが貼られています。

母親中心の調理チーム
日本からモザンビーク港を経由して、3ヶ月の船旅で、
ムジンバ県のカゾンバ小学校に到着します。
去年、東北農政局の紹介で、JOCAさんが家にいらっしゃいました。

お米は岩手県の遠野で休耕田を田んぼに戻し
田植えから収穫まで、JOCAさんと地元の農家さんが作りました。
それを精米して、胴搗き製粉で約12トンの米粉ができました。
1kgに計量して袋に詰め、箱詰めと毎日大忙しです。
小さな製粉会社ですが、アフリカと繋がっていること、
世界に役に立つ仕事ができて本当に嬉しいです。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!























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