今日、「社会福祉法人フロンティア いけぶくろ茜の里」の越智施設長さんが菅原商店にお越しくださいました。
いつも米粉の注文のFAXに添えられている一言がありがたくて、お会いしたことがないのに何故か身内のような温かい気持ちになるようなお付き合いをずっとしています。
越智さんは、東日本大震災の時には、災害派遣福祉チームDWATとして気仙沼で避難生活者の支援に1年半にわたり来てくれたそうで、今回も気仙沼市からお帰りになる途中に寄ってくれました。

同じ障害者施設の大崎市の大崎市の工房パルコを見学させてもらいました。

茜の里さんでは、障害者のメンバーさんが中心となってパンを作っているそうで、新人さんは天板洗いから始まり、計量、生地作り、成形と技術を習得していくそうで、施設のスタッフさんも利用者さんに教わることが多いそうです。楽しく仕事が出来る関係性は理想的な仕組みです。
どちらの施設も昭和56年に設立したそうで、地元の人たちの集まる場所にもなっていて、「ここが無ければ大変」という地域密着型も似ているようです。

早速、みんなで試食しました。
昨日作ったそうですが、ふわふわでちょっと甘めの美味しいパンでした。
茜の里のみなさん、ありがとうね!頂いたメッセージ、お店に飾りますね!

























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