8月下旬に農業新聞の取材がありました。
生産者、全農、JA加美よつばと田んぼに現地集合しました。
まず、家から約1kmしか離れていないところで米粉用のお米が育っていることにびっくり!
農作物は生産者さんがわかると安心と言うけど、知らなかったことが恥ずかしいです。
まだ奥羽452という呼び名ですが、来年からは「ゆきふわり」という名前でデビューするお米です。
農家の杉村さんの話では、この品種は多収穫で稲の丈がひとめぼれより10cmほど短くて、風が吹いても倒れにくくて作りやすいとのことでした。

実は私もお米の名前コンテストに公募してみました。
パン、お菓子、調理用なんにでも使えるようなので「オール米ティ」
・・・・残念ながら却下(笑)
決定!「ゆきふわり」
雪の多い東北で、ふんわりした米粉のイメージでよき名前だと思います。
杉村さんに米粉とシフォンケーキをお届けしました。
菓子料理用米粉より膨らみが良く、横折れしません。2日経ってもやわらかなスポンジでした。

来年は米粉用の「ゆきふわり」として販売することとなります。
まだ品種が知られていないので、もし、この「ゆきふわり」の米粉が欲しい方は、運賃別途ではございますが、サンプルとしてご提供いたします。
お使いになってみた感想やレシピを教えていただければ、米粉の普及に繋がると期待しています。
日本農産新聞2026年 9月9日

























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