米粉の人体実験!

米粉パンの検査
仙台の東北生活文化大学に行ってきました。
朝食ぬきの学生44人に、米粉パンと小麦のパンをそれぞれたべてもらい、インスリンと唾液の分泌のちがいをデータとして作ろうという試みです。
米粉パンは、おなか持ちがよく、モチモチしているので、よく咀嚼します。
実際に食べたことのある人は納得するのですが、それを数字にあらわせば、
まだ食べたことのない方々への米粉の普及がしやすいということです。
簡単な実験かと思いきや、30分おきの血液検査など、なかなか大変でした。
米粉が一般に広がるには、こんな地道な活動がまだまだ必要です。
18年度からは米粉パンが給食のメニューになりそうです。

コメント

  1. A部

    ご苦労様でした
    楽しそうな実験ですね
    米粉普及のアプローチが数値的なのが凄いです。
    学校など給食施設には、数値やデータで表すといいですね。
    ついでに、カロリー計算なども取り入れてみてはいかがですか?色々なデータを持っているといい武器になると思います♪おいしければ何でもOKな私ですが(笑)

  2. keiko

    そうなんです。この後に、農政局の方と一緒に宮城県給食会に行って、18年度の米粉パンのメニュー化について相談をしてきました。カロリー計算もしかりで、まずは学校の栄養士さんに納得していただくのが早道のようです。

  3. なん

    すごいですね~。 実験は面白そうですが、血は苦手です~。

  4. マイナスターズ

    私も学校で血糖値を測る実験をしたのですが、あれは怖いですよねー。。。。(;_;)
    かなりビビッテしまい、空腹時血糖値が114!!(先生いわく、緊張すると血糖値があがるらしい。。)
    糖尿病境界型という微妙な結果が出たんですよー。あの小さな器具でパチンと自分で指に針を刺さなくてはいけないのが恐ろしく怖い!
    それで本題に入りますが、米粉は私もよく食べています。
    グルテン入りの米粉はもちもち感が良いですよね!パンも米特有の甘みがあって美味☆
    グルテンの入っていない米粉は使い勝手が良く、小麦粉の代わりによく利用しています☆
    毎日ご多忙のようですけど、楽しみにしているので頑張って更新して下さいね!また遊びにきま~す☆★☆

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