鳴子の米のお祭りに参加しました。

今日は鳴子のお米(東北181)のお祭りがありました。
中身の濃い、い~いお祭りでした。
先日食べられなかった181のおにぎり食べましたよ~。
東北181は冷めても美味しいと言う前評判どうり
もちっとして甘みがありました。
お赤飯は餅米で作りますが、
このお米だけで充分美味しいおこわが出来そうです。
一膳のご飯の値段はたったの20円
ポッキー3本分、ちょっぴりの笹かまと同じお金だそうで、
その米を高いというのはいかがなものか
農家が喜んでお米を作れるようにみんなで支えあわなければいけない
と結城登美雄さんはお話されていました。
応援する仲間の一員として、
今年の収穫されるお米の予約をしてきました。
いまから楽しみです・・・ほんとに美味しかったです。
もう少し予約米、あるようですよ。
見た目も楽しい色んなおにぎり このお祭りの縁の下の力持ちの一人、阿部さん よもぎの入ったおやき
おにぎりの他に
どぶろく特区ということでさわやか系のどぶろくや
山菜お煮しめ、お漬物
たくさんの米粉のお菓子も会場狭しと並びました。
米を最後まで使いきるということで、
私は煎った米ぬかをいれたパンとクッキーを作りました。
鳴子は宝の山 器も素晴らしく
まげわっぱも各家庭に結構残ってるそうな
発掘すればたくさん素晴らしい人や物がありそうです。
鳴子の底力を感じました。
田んぼで食べる、たばこ休み(おやつ)  明治時代に作られた年代物
小さい頃に田んぼで広げた小昼(たばこ休み)の再現も
カエルの声や隣近所の人が集まって笑ってる声が聞こえそうで
すごくなつかしかったです。
本当にすべてが手作りで時間がゆっくり流れている
豊かな時代だったと思います。
収穫を祝うお神楽の舞も心が躍りました。
桶職人のおじいちゃんがしゃもじをを作っています
オニコウベの桶職人のおじいちゃんより
特別、樹齢800年の細かい年輪の箸を頂きました。
後ろにある大きなのこぎりは、板を作るときに使うんだそうです。
最後に結城さんが
お米を作ったお父さんや
お料理を作ってくれたお母さん方を紹介しました。
そういうところの細かい心使いに
並々ならぬ温かいしっかりした気持を感じました。
鳴子の多くの方々の知恵と工夫が結集されていて
たいへん勉強になりました。
ありがとうございました。
また遊びに行きたいと思います。

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