いつまでも青年であれ

大好きな先生が退職しました。
近くにいるみんなで
中・中の旧3年5組主催による退職祝いの飲み会がありました。
中学校のとき教えていただいた先生とお酒を飲める幸せをかみしめながら
すご~く楽しいひと時でした。

記念写真もとりました。
30年以上も経つとだれが先生で、だれが生徒だかわからない
そんな不思議な現象が起きていました。
先生がお若いのか、私たちがそう見えるのか・・・
苦学で大学にはいり教員になったそうで
宮城県で一番若くして校長先生になったという素晴らしい経歴があります。
優秀な先生に教えていただいたことは、私たちにとっても自慢です。
生徒の出来 不出来は別にして・・
退職金で自宅のとなりの田んぼを買って
そこで畑を作り、趣味の木工をする工房を建てるのだそうです。
今が人生、いつまでも青年であれ
先生の趣味は木工細工と野菜作り、無線、人助け・・・
退職してもやることたくさんあって、忙しいんだろうなぁ
それからこんな一面も
包丁砥ぎが上手で、きれいに職人さんのように磨いでくれます。
我が家では、包丁が切れなくなると先生宅に行ってお願いしています。
朝は先生がだしをとって味噌汁を作っているとか
福田首相のようなちょっとおかたい雰囲気なのに
とってもユニークな面倒見のいい先生なのです。
先生、長い間、教員生活、お疲れ様でした。
私たちにとってやっぱり先生は先生です。
これからも人生の先輩として相談相手になってくださいね。
奥様と二人三脚で人生を謳歌していってくださいね。

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