農薬や化学肥料を使わずにササニシキを作っている
鈴木要さんが田んぼを作る人を募集しています。
草がいっぱい出たりみじんこがたくさん泳いでいたり
冬水田んぼ(冬期湛水栽培)の自然と共生しているのことを見てほしくて
こういう企画を立てたそうです。
米の収穫が目的ではなく
生き物調査をしたり土壌調査水質調査などをしながら
お米を作る楽しさ大変さを体験できる企画です。

年会費が25000円かかります。
10人くらい参加することが出来るようです。
田植えと稲刈りは日曜祭日に行われます。
要さんの田んぼは大崎市の田尻にあるのですが、
陸羽東線の田尻駅までおいでいただくと要さんが迎えに行きます。
去年の5月のブログでも招介したのですが
春は田んぼに出て田植え
秋は稲刈りを体験でき,そこで取れたお米は自分ちのご飯になります。
収穫量は30kgは作柄に関わらず、保証してくれます。
もし田んぼのオーナーになりたい方がいらっしゃっいましたら
鈴木要さんのアドレスにご連絡していただければと思います。
s.motomu@jade.plala.or.jp
3月30日までの受付ですが、定員になったら締め切りです。
もちろん私もオーナーです。
去年は美味しいササニシキを食べることが出来ました。
・・・食い意地がはっている者ですぐご飯をイメージしてしまいます。
自分で田植えをして草をとって、要さんの愛情で育てられたお米は最高の味でした。
ぜひ、一緒にやりませんか?

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!























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