自然のラップ

畑の師匠のお家に遊びに行きました。
人参のお煮しめや大根の千枚漬けなど
薄味の体にやさしいお茶うけをたくさん戴きました。
自慢のビニールハウスへ 
お母さんの畑はもう春がいっぱいです。
私のために、これも美味しいあれも食べらいんとたくさん菜っ葉を摘んでくれました。
野菜と野菜の間に種が蒔いてあります。
なのでよく見て歩かないと出たばかりの芽を踏んでしまったりします。
ほうれん草が終ったらかぼちゃとか、豆が休むことなく次から次と芽が出てくるのです。
同級生の息子さん曰く,「母ちゃんは欲張りなんだ・・・」
そういうことを聞くとおかしくって、ぷっと吹き出したくなります。
お母さんの畑はよく考えて作っているパッチワークのような畑なのです。
私もこの気持ちよ~く分かります。
  ご馳走様です。
師匠からいただく野菜は新聞紙に包まれています。
新聞紙に包むと葉物は特に新鮮さが逃げないような気がします。
まさに自然のラップです。
そして柔らかくて甘くてひと味もふた味も違います。
丹精こめた野菜を食べると心まで栄養を貰ったような気持ちになります。
自慢の畑を1周したら梅が咲いていました。
お母さん写真とってあげるから・・・と私
腰伸ばしてからとってけらいんと師匠
 
梅の甘い香りでちょっと艶っぽい師匠でした。

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