オーバンデス企画 パート2

先日、アナウンサーの安西さん他4人で取材にいらっしゃいました。
自分のうちのこだわり・・・何か?
改めて聞かれると何だか解らなくなるものです。
でもこうやって考えてみると
結構こだわってることがあり自分でもびっくりしました。
まず基準は自分で食べたいものを作るということ
ここが一番大事!
体にいいもの
美味しいもの
食べやすいもの・・・義父や義母がいるので
私のこだわり・・・ちょっとだけ説明しますね。
発芽玄米の芽だし  
丸1日芽を出す時間が必要なのですが
主人が何度も水を取り替えています。
3時間おき位に取り替えるのですが
アナウンサーさんいわく子供におっぱいをあげてるようですね!
ん~ン・・・・いいコメント
愛情の面ではお父さんが玄米のお母さんかも?
ソバの焙煎   
鬼首の鬼そばで作っています。
ソバ殻を取ってもらうのですが、まだ黒い殻が残ってたりするのでそれを
手選りで取り除きます。
そして香りを出すためにフライパンで焙煎します。
この作業は本当は機械ですれば簡単なのですが
工場の中が蕎麦のコンタミ問題を発生するので絶対に出来ません。
というわけで香りがいいように、ゆ~っくり焙煎しているのです。
十五穀を作るに当たり一番心配だったのは小豆をどうするかです。
小豆は皮が厚いので大豆のようにご飯と一緒に炊いても柔らかくなりません。
どうしよう・・と思ってたら義父が蒸篭で蒸かせばいいのではとアドバイスをくれました。
で 早速取材本番に実験をしてみました。
一晩水につけていたのになかなか柔らかくなりません。
蒸気を強くあてると豆が固くなりそうなので弱めの蒸気で蒸かしてみました。
天日で時間をかけてゆっくり乾かすことに
お日様にあたって赤がとてもきれいです。
あとで福島の豆を作ってる人にお聞きしたら
豆を蒸かすと茹でるのと違って栄養が逃げなくていいとか
ゆでると小豆の色もくすんできますし・・・
今朝、ご飯に小豆を入れて食べてみました。
オッケーです
柔らかくて甘いし蒸して正解だったようです  
ホッ

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