OH!バンデスフェアが終りました~
何しろ全国お取り寄せ 全国津々浦々の珍しくって美味しいものがずら~り
そんな中、唯一地元宮城代表として菅原商店が出店でした。
去年のOH!バンデスフェアでは、
15周年記念として、雑穀アドバイザー湯浅先生のご指導の下、
従来の十穀米を5種類増やし期間限定で十五穀米が開発されました。
バンデス司会者、青葉城恋歌でおなじみの宗さんも大絶賛
藤崎さんのプライベートブランドとなり、
雑穀米が数ある中でこれが一番美味しいといって下さっている
たくさんのファンがいらっしゃいます。
雑穀米は地味なイメージがありますが、元気になってほしい
という願いをこめてこういうパッケージにリニューアル♪
香ばしい香りがして、モチモチっとした雑穀ごはんができます。
ネット販売しています
仙台の五輪の丸和さんの 雑穀米で作ったおにぎりです。
海苔は亘理産、お米は登米のひとめぼれをつかい手結びでふっくらしたおむすびです。
1個126円
奥の緑の包みが内藤さんのしそ巻き
クルミと青シソ、味噌は美里町産
内藤さんちの田んぼで取れたささにしきの米粉で柔らかいしそ巻きです。
手前のくるくるっと渦巻きなのが雲平
初めて食べてもどこか懐かしい米粉のスイーツです。
マシュマロ風米粉で作ってあります。
左が白ゴマと黒ゴマがたっぷりはいった
「杜のふくろうさん」こと桧山さんの雲平。
右のピンクと緑は桜と抹茶味です。湯浅先生が作ってくれました。

初日から3日間、お手伝いしていただいた青木さん
細やかな気遣い、胸に沁みました。

他に販売を助けてくた宍戸さん
さりげなくしかもお客様の心に届くような無駄のない勧め方
梱包につかうベルトを輪にしてビニール袋と合体させると試食袋の作り方
長年培われた色々な工夫がたくさんあり勉強になりました。
後の3日間は義妹の聡美おばちゃんにもお手伝いしていただきました。
なにしろ菅原家の大イベントでしたので・・・
前回は売り切れ完売でしたが、地元のものということで今回は苦戦でした。
「地産地消はここだけです~」
「体に優しいものいかがですか~」
一所懸命みんなでタックル組んで頑張りました。
毎日お昼ごはんは、丸和さんの差し入れのおにぎりと
隣のブースの山形の「福家そばや」さんのワンタンスープでした。
「ほら、食べろ!」社長直々に作ってもらって恐縮・・ご馳走様でした。
つるつるのワンタンがたくさん入っていて、どこかなつかしい味がします。
帰りお土産まで頂ました。
ネットでもお取り寄せもできるので、ぜひお試しください!
詳しいお店情報はここから
今回も本当にみんなに支えられて無事終えることが出来ました。
ありがとうございました。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!




















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