草餅つくり

土曜日、交流センターに行ってきました。
  
センターの前に、大漁旗発見!
みんなの元気の印 青空に映えます
交流センターの近辺から集めた食材
ちょっと気をつけて歩いただけで、こんなにいろんな食材が周りにあることにびっくりです。
 
セリ ウコギ 山椒        重曹で茹でたヨモギ
 後藤さんです。
海のことでも、山のことでもなんでも知ってる仙人のような方です。
お料理の腕も最高・・・・セリの漬物、ウコギの胡麻和え、山椒味噌
・・酒のつまみに系統することが多い・・
だんご粉で草餅つくりです。
2㎏のだんご粉をまず水を入れて、耳たぶより硬くこねて、
蒸し布をひいて15分蒸します。

南三陸町志津川の兼田屋菓子店のご主人が先生です。
兼田屋さんは老舗のお菓子屋さん
かみわりゆべしというゆべしが看板商品でしたが、残念なことに津波で全部流されてしまったそうです。
蒸しあがった餅を水につけて布からはずし、大きなボウルでこねました。
 私
兼田屋さん・年季が違います
緑が鮮やかな草餅の完成!

あんこがあったので大福餅も作ることに
 兼田屋さんの奥様
 
押しかけ的ですが、兼田屋さんにお菓子のこと色々教えていただこうと思っています。
食堂の柱にみんなの声が貼ってあります。
今度は子供たちにパンケーキをやってみようかと考え中です。

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