12月4日、久々のお休みだったので、家族で映画を見に行ってきました。
都子さんも出ている「エクレール お菓子放浪記」です。
多くのシーンが宮城県で撮られた作品で、震災前の石巻も映っています。
こんな綺麗な風景だったんだなーと改めて思い出しましたが、
映画として震災前の記録が残っているのがありがたいことだと思いました。
見るのは辛いところもありますが、きっと映っているみんなの心のよりどころになるような映画です。
戦中の話で、平和な時代のありがたさが分かる作品です。
思えば震災後、食べ物がなくてスーパーに長蛇の列ができたとき、
だんご粉にあんこをおまけしてあげたら喜んでもらえたっけ・・・
甘いものは荒んでいる心を癒す力があるんだと感じました。
都子さんは映画館の女将さんの役で、主役の男の子と自転車に乗ったシーンはとてもほほえましかったです。
DVD発売もあるようなので、もしご覧いただけなかった方にもオススメです。


もち粉でつきたてお餅をどうぞ!


















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