11月4日、小野田で毎年恒例の食の文化祭がありました。

大崎栄養士会さんによる災害時に役立つポリ袋のお料理のご紹介がありました。

メニューは、焼きそばと焼き芋
・・・焼くではなくてお湯で煮る?です。
作り方は、材料をスーパーに置いてあるようなポリ袋に材料を入れてしっかり振り混ぜます。
空気を抜いて結び(ここがポイント)、沸騰したなべで茹でます。
焼きそばは20分、1センチの輪切りにしたさつま芋は5分で完成します。
こちらも袋を使っての非常食品体験コーナーです。
安心君は加美町の非常食品になっており、みんなで作ってもらいました。

砂糖きな粉をつけての試食です。
隣りのブースの栄養士さんたちにも安心君の餅作りを手伝ってもらいました。
米どころならではのコーナー
JA加美よつば産の稲穂の品評会で優秀賞をとった人の作品です。
穂の長さが揃っていて、葉っぱもキレイです。

私は今年はだんご粉のレシピで7品出しましたよ。
ご紹介します。
ポンデケージョ
膨らし粉要らず 形もかわいい。

かぼちゃだんごは色がキレイです。
12月22日の冬至の日にどうぞ!

すあまが人気でした。
簡単だけど米粉の美味しさが引き立ちます。

具だくさんのだんご鍋です。

大根おろしもちもキレイに焼けました。

おかずクレープです。

芋だんごはさすがの貫録です。

会場にはカステラ、おやき、ケーキなど10品ほど米粉の作品がありました。
米粉の普及活動をしている私には、とても嬉しい1日でした。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!




















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