福島県の小野町での講習会

郡山駅から、ディーゼル車でゆられて小1時間
福島の小野町で米粉の研修会がありました。
リカちゃん人形の工場があるということで有名で
コアなお客様が遠くから見学にいらっしゃるということです。
標高400メートルで冬はマイナス10度になり、青森と同じような気候なのだそうで
最近は、黒にんにくで町おこし!ということで、みんなで頑張っています。
会場は地元小野高校の家庭科室でした。
本校の家庭科クラブの皆さんが、
今年、全国米粉料理コンテストで「大根餅」で入賞したそうです。
赤いエプロンの小野町の食改さん、
黒にんにくを中心に頑張っているペルサルーテの皆さんが参加しました。
米粉の普及活動のこと、商品開発のお話 米粉の特徴そして実技
盛りだくさんで、終了時間をオーバー
米粉の魅力をお伝えするには、あっという間の時間でした。

・吉田さんちの米粉を使った、なめらかとろみのカスタードクリーム
・同じくパリパリの野菜チップス
・だんご粉でいちご大福
・マシュマロ風米粉のらくがん
いつもは、ごちゃごちゃにならないように1種類だけでするのですが
今回は米粉の特性をお勉強するということで4種類の米粉でした。

ペルサルーテ代表の吉田さんに産直エプロン館へ連れて行ってもらいました。
 
ミネラル栽培で元気のいい野菜や餅米
菅原のだんご粉や米粉も並んでいました。
行き交う人が声を掛け合う、人情たっぷりの町でした。
町おこしに米粉がお手伝いできたらと思います。

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