5月1日よりミラノ万博が始まりました。
開催期間は10月の31日まで、6ヶ月間です。
「地球に食料を」というテーマで、世界初の「食」の最大級のイベントだそうです。
144カ国と国連、EU等の3機関が参加
各国のパビリオンではその国の食文化を紹介します。
JTAA ジャパンテーブルアーチスト協会さんが
7月28日(火)~31日(金)まで
「お正月に見る日本の食文化と伝統行事」を世界に発信
というテーマで、日本の食文化の素晴らしさを伝えるのだそうです。
それが菅原商店にどんな関係がと不思議でしょ?
3年前、本協会の会長坂口恵子先生と副会長の児玉さん、内藤さんが、米粉とお餅がご縁で我が家にいらっしゃった事がありました。
鳴子温泉にお泊りになられ、食について尽きることなくお話をお聞きすることができました。
うちの十五穀米のファンで、時々ご注文を頂いたり、
私が東京に行った時はお茶をご馳走になったり、
とても有名な先生なのに何かとお世話になっている次第です。
今回のミラノ万博で、餅つきをすることが決まり
宮城が誇る「みやこがねもち」という餅米を提供することになりました。
外国に食べ物を持っていくのは大変なことですが、
産地証明、放射能検査などの書類も完璧です。
私もお手伝いに行きたいのですが、残念ながら参加できません。
でも、宮城の餅米を日本代表で使っていただくことは、とても名誉なことだと思います。
ミラノで餅つき、考えただけでワクワクしてきます。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!




















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