竹内都子が、こまつ座の芝居「國語元年」に出ます。ただ今チケット絶賛発売中です。
2015年9月1日(火)~9月23日(水・祝)
新宿南口・紀伊國屋サザンシアター
その後地方公演で、兵庫、愛知、宮城、山形と続きます。
なかなか好調のようで、売り切れの公演も出ているようです。
ちなみに宮城もSS席が売り切れています
平日&米の収穫時期で忙しいのですが、せっかくの仙台公演なので家族みんなで観に行きたいと思います。
舞台を観に行くのは久しぶりなので楽しみです。
「國語元年」は井上ひさしさん脚本のお話です。
話をザーッと読んでみたのですが、面白そうですよ。
以下、こまつ座HPより引用
使っている人の言葉の
それぞれが日本語で、
その総和が日本語なのだ
――――― 井上ひさし
明治七年、東西の話し言葉がテンデンバラバラだった頃。文部省官吏の南郷清之輔に「全国統一の話し言葉を制定せよ」という命令が下った。
この日から、南郷家は、お国訛りをめぐって大騒ぎ。なにしろ、清之輔は長州出身、妻は薩摩の生まれ、そして妻の父は誇り高き薩摩の隼人健児。そこへもってきて、三人の女中たちは、江戸山の手言葉、下町のべらんめえ、羽前米沢のズーズー弁。おまけに車夫は遠野弁、そして書生は名古屋弁。さらにそこへ威勢のいいお女郎さんが河内弁で怒鳴り込み、あつかましいお公家さんが京言葉で居候を決め込む。まさに南郷家の言語状況は、日本の縮図。
こうして清之輔は、話し言葉の全国統一の前に、まず我が家のお国訛りによる大混乱におそわれる。そこに強盗に落ちぶれ果てた会津の士族がのっそり押し込んできた!!
カタコト英語しか喋れないピアニストの奏でる幻の「小学唱歌集」にのせて展開する、言語学的な悲喜劇の末、ついに清之輔が辿り着いた「文明開化語」とは一体どんなものだったのか!?――。
ことばづくりは国づくり。
藩のことばを統一しなければ、近代日本ははじまらない。
ことば、ことばと大格闘!
お近くの方は、どうぞ足をお運びくださいね。
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もち粉でつきたてお餅をどうぞ!



















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