7回目の3月11日
大阪からお嫁に来たよっちゃんと一緒に
南三陸と女川にだんご粉を届けに行ってきました。
午後から行くねと連絡したのに3時半過ぎになってしまい
3か所もまわるなんて、欲張りだね~と
女川の遠藤さんと従妹の梁取さんに言われちゃいました。
お家に入ったら、沢山の海のご馳走が並んでいました。
蛎汁も食べる?
うん!
と言ったとたんに、お料理開始!
まず鍋に少なめのお水に塩、酒で味をつけ
沸騰したら洗った蛎を入れて2分
ネギと絹ごし豆腐を入れてひと煮立ち
煮すぎは禁物!蛎が硬くなるから!
海の人ならではのレシピです。
美味しいお料理を食べながら、ぽつぽつと遠藤さんが震災当時のことを話してくれました。
津波で、家が流されていく様子、
その屋根の上に、知り合いが乗っていて、助けてと言いながら津波にのまれていったこと、
親類縁者が12人も亡くなったこと
7年経ったから言えるようになったこと、沢山聞かせてもらいました。
有難うね
気持ち、ありがとうね。
まだまだ胸の痛みたくさんあるんだね。
この時期
震災地は何所も賑やか
元気だけど、まだまだ辛いこと沢山有るようです。
遠藤さんのように、今になって言えるようになったという方たち
沢山いるような気がします。
何もできないけど、
少しでも心が癒されるようにまた来るね!と約束して帰ってきました。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!























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