石崎屋さんの粟まんじゅう

大崎市の旧岩出山町にある石崎屋さん
お祖父さん、お父さん、息子さん、3代現役で頑張っているお菓子屋さんです。
かの松尾芭蕉が泊まった旅籠から転身したそうで由緒あるお店です。
もち米を細かく砕いた[粟餅粉]という米粉で作った「あわまんじゅう」です。
黄色く着色して餡を包んだまんじゅうと胡麻餡の2種類あります。

甘さ控えめです。
平っべたくて食べやすく素朴なお菓子です。
個人的には、お父さんが作っているアップルパイはてっぱんです!
和菓子から洋菓子まで楽しめる大崎市の名店です。

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