田んぼの変化

8月5日 めしべが受粉したばかりの稲

8月17日
光合成で作った栄養(ブドウ糖)を籾にどんどんため込んでいます。

8月26日 今日
まだまだ「頭を垂れる稲穂かな」まではいきませんが、
だんだん重たくなってきました。
田んぼも、目に優しい緑だったのが、心持ち、黄色くなってきました。

ちなみに、、こがね色の田んぼというのは、
籾に栄養分がため込まれ、穂が成熟した状態。
光合成の仕事をしていた葉や茎が役目を終えて、黄色く変化した状態を言います。
あともう少し!
美味しいお米を作ってくれてる専業農家の渋谷さんからの予想では
9月20日頃、お米が収穫できる見通しだそうです。

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