菅原商店のブランド米を作ってくれてる渋谷さんが来ました。
去年も美味しいお米だったのに
令和元年のお米はそれ以上に美味しいとのこと
お茶っこを飲みながら色々教えてくれました。
渋谷さんのウンチク聞いてくださいね。
何と言っても春の苗作り
プール育苗と言う方法で、苗が均一に育つように工夫したそうです。
春の苗の良し悪しが、秋まで影響するそうです。
今年の傾向は、稲の生育期間が短いので、熟成しない粒が多いのではとのこと。
未熟粒のお米とは実が柔らかく白くにごっったり、小さかったりしている米です。
反対に充実度が良いものは、粒揃い、はり、つやがあります。
周りの田んぼでは
夏からずっと夜の気温が高めなので、稲が体力不足で消耗しているとか・・
まだ稲穂が成熟してないのに、葉が黄色くなって栄養不足になる秋落ち現象がちらほら起きているそうです。
渋谷さんちの対策としては、
水の管理と肥料のやり方を工夫しているんだそうです。
肥料も窒素だけでなく、カルシウム、硫黄などの栄養が必要なそうです。
又聞きなので「・・・そう」ばっかり言っててすみません・・・
渋谷さん曰く
「最近、米の話が出来る人がいなくなってきた。
お米作りにもソムリエがあってもいいのにね」って笑ってました。
真剣に米作りと向き合っている人にしか言えない言葉です。
今年も美味しいお米、期待しててくださいね!

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!






















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