若女将がお里帰りして1月
つい先日まで続いていた梅雨もあり、ちょっと疲れ気味の母に、息子から粋な心遣いがありました!
なんと、「沢乙温泉 うちみ旅館」という旅館で、温泉と懐石料理のご招待!わーい!
実は、母の日の追加のプレゼント+実家の母に敬老の日の前倒しという意味合いもあるそうです。
利府町にある、うちみ旅館さんへは、車で約40分ほどの距離で、
山と海の幸が豊富という話を息子から聞いておりました。
私からしたら、塩釜神社に行く途中の町のイメージで、知らないことばかりで驚きでした。
まずお宿につくと、大きな門構えがあり、
普段そういう場所にいかない私からしたら、少しだけ圧倒されたり(笑)
食事の前に、ゆっくりお風呂をいただきました。
たまたま、私と母だけで浸かれたこともあり、とても癒されました。
入浴後、松の屏風のお部屋へ通されて、ちょっと緊張気味の中、
9代目の親方が直々にお料理を運んできてくれました。
親方は、地元でとれる食材にこだわり、無農薬で安全なものを目利きして出してくれます。
器にもこだわりがあり、人間国宝の器や、古伊万里のお皿で、
おもてなしを受けました。
母は早速ビール(笑)
1つ1つが丁寧な仕事をしてあり、
和食の奥深さを感じました。


利府の無農薬のひとめぼれと、とうもろこしの土鍋のご飯
まずは鍋の淵のご飯、甘みと香りを確かめて
ちょっと蒸らして、真ん中のもっちりご飯をよそってくれました。


すき焼き。
濃い目のお肉にも負けていない、こだわりの濃厚な卵でした!感動!
大女将のフキの佃煮も美味しかった。
デザートは若女将の胡麻プリン
家族で経営している旅館で、うちと似ているなあと、
少しほっこりしました。
親方の利府の歴史とお料理への思いが感じられるような、
とっても美味しくて嬉しいごはんでした。
ほんと、利府の迎賓館のような旅館です。
リピート、間違いなし!
今はコロナで大変かもしれませんが、落ち着かれましたら皆さんも是非!
息子にも感謝です。

母と娘。
気づいたら、玉手箱を空けていたような感覚になります。
元気でいてね。
沢乙温泉 里山旬味 うちみ旅館
公式ホームページ sawaoto-onsen.com
〒981-0122宮城県宮城郡利府町菅谷字明神沢1
TEL.022-356-3145

























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