古川第五小学校4年生のみなさんと防災の授業がありました。地域コーディネーターの波多野さん、地域のボランティアのみなさんと一緒に非常食としてチカラモチ作りをしました。東日本大震災は、家が倒壊したり、津波で家や車が流されたりして、多くの命が犠牲になりました。災害は起こってほしくはないけれど、いざという時のために訓練をすることはとても大事なことです。第五小学校は近辺で水害の被害が起きたりするので防災の授業がしっかり行われています。電気やガスなどのライフライン止まったら、いつも食べてる料理は食べられません。食べることは生きること、そういう時に活躍するのがチカラモチと安心君です。


リモートでチカラモチの作り方を説明して、各組のボランティアさんが子供たちに水を計量してくれました。粉をこぼす人もなくみんな上手にお餅が出来ました。味付け海苔と苺ジャムを用意していただきみんなで食べました。

「もちが嫌いなのにチカラモチが美味しかった」なんて感想を聞くことが出来、とってもいい気持ちで帰ってきました。
震災後に生まれた子供たちに防災の授業でチカラモチが活用されること、とってもありがたく思います。校長先生はじめスタッフの皆様大変お世話様でした。





















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