週末、湯浅先生と山形県に行ってきました。
朝6時過ぎの高速バスに乗って1時間、山形駅に到着
そこから奥羽本線で高畠町に行きました。
10分おきに山形との高速バスがあるそうで、加美町と同じくらいの時間で山形に行けることにちょっとびっくりでした。
高畠町には、お米、高畠ワイナリー、おしどりのミルクセーキ、松茸、牛肉など沢山美味しいものがあります。
そこに猪野さんという農家さんがいらっしゃり、お米を製粉しています。
山形出身の湯浅先生が講師として講習会を時々行っており
今回私も一緒に連れて行ってもらいました。
メニューは道明寺で桜餅と桜の羊羹、米粉とおからのパウンドケーキ、
雑穀と糀を入れた野菜たっぷりのトマトスープでした。

100gの道明寺を150gの水で30分もどし、食紅で色を付けて鍋でゆっくり煮火をいれます。
あんこを丸めて15個もの桜餅が出来上がりました。
「菅原さんちの道明寺は戻りが良くって使いやすいんだよ」と言われ、ちょっとうれしくなりました。
午前午後2回戦
どちらも変わりなく淡々と講習する先生をみて、さすがだなぁ・・と感心!
5時過ぎ終了、お隣の米沢に雪灯ろう祭りに連れて行ってもらいました。
ラッキー!
見渡す限り雪、道路の脇は人の背くらいもある雪の壁ができていました。
渋滞の道路をもろともせずに、脇道を通って上杉神社へ
ピリッとする空気の中、ろうそくの光が温かく感じられ、兼続の世界を感じることができました。

帰りに、高畠駅で冬咲きボタン祭りというお祭りも見ることが出来ました。
雪の深い土地柄、ボタンの花を愛でる気持ち、素敵だなぁ・・・
また今度は緑の季節に遊びに行きたいです。
そして、昨日、森岡さんというさくらんぼ農家さんが
製粉した粉の引き取りにいらっしゃいました。
山形県の人たちとの米粉のご縁、大切にしていきたいものです。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!























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