縁結び 島田飴祭り その2

じゃーん これが苦労して頂いた、飴の引換札です。
 時間は午後1時からです。
そしてこれが 島田飴です。
けっこう大きくて赤ちゃんの頭くらいあります。

ちなみにこれが 島田の髷の形です。
 
そして、神棚にお供えして毎日お祈りしています。

年が明けて、お正月の3日頃に家族で小さく分けていただきます。
食べきれないときは砂糖代わりにお餅などに入れて食べるということです。
良いご縁あるといいなぁハート
では、最後になりましたが
興味を持っていただけた方に、由来をちょっとご紹介いたします。

元和の年、400年前のとある12月14日
八幡神社の神主が、たまたま道で見かけた高島田姿の美しい花嫁に魂をうばわれ
恋慕の情で病の床に伏してしまった。
そこで村人たちが「島田髷形」の飴を造り、神社に奉納し神主の快気を祈りました
神主が飴を薬がわりに服用すると、
不思議に効験あらたかで病はたちまち快気した。
それ以来神主がこの日を例祭日として「縁結び」の神事を催し
「相思の仲」の若者たちのしあわせを祈ろうとしたのがはじまりだそうです。
ちなみに来年のお祭りは土曜日だそうで今年以上の賑わいになるそうです。
子供のことを思い、並んでみるもの楽しいものですよ!
もちろん本人だとなおさらご利益あるかもしれませんね!

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