大変ご報告が遅くなりましたが、お彼岸にだんご粉を持って南三陸町に行ってきました。
いつものとおり、だんご粉を仮設住宅のみなさんにたくさん持って行きました。
名古屋にある『ポランの広場』の皆様、お客様の皆様、いつもご支援ありがとうございます。
こちらの風習で、だんごはお供え物にするので、みなさんに喜ばれています!
自宅を16時過ぎに出発し、南三陸町志津川の遠藤家に着いたのは19時頃でした。
夜道は暗い上に、道が途切れていたりするもので、主人と一緒に行きました。
まずは、妹の旦那さんの実家の遠藤家へ
民宿を始めることになり、私たちもご馳走になってきました。

許可を頂いて載せています。未希ちゃんのお仏壇です。

産まれなかった赤ちゃんと一緒の絵を描いていただいたそうで、
未希ちゃんのお母さんはこの絵のおかげで心が癒されると話してくれました。
次に後藤さんの住む仮設へ行ってきました。
やっと土地の区画の図面ができてきて、畑の高い場所に元の部落のみんなと家を建てるようです。
立つ場所の地図を見せてもらいました。

トントンと窓をたたく音、
ご近所さんに窓からお裾分けです。

みんな、少しずつだけど、おかげさまで前進している様子です。
積もる話で遅くなり、家に帰ってきたのは夜中の0時過ぎ。
強行で出発した感じでしたが、彼岸前に行って良かったです。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!





















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