米粉でまちおこし 新潟県胎内市に行ってきました。

新潟の胎内市に行ってきました。
パネリストとしての参加です
お昼過ぎ新潟の胎内市へ到着
昼ごはんは会場の中条グランドホテルで
コーディネーターのゆとり研究所所長の野口さんと一緒に頂きました。
野口さんは、数年前に、地元鳴子の町おこしもお手伝いしてくれた方です。
ごちゃごちゃな私の意見を素早く翻訳?してくれるような素晴らしい女性でした。
全メニューに米粉が入っています。驚き!
30%胎内産のこしひかりが入っているそうで、美味しい!

打ち合わせの時も、米粉のお菓子が!


いよいよ米粉でまちおこしの勉強会が始まりました。
パネラーは北海道の美唄市で角屋という麺屋さんをやりながら、米粉の普及活動をしている高橋和美さん、
福井県でグリーンツーリズムで米粉パンの工房起業している田中滋子さん、
中条グランドホテルを経営し、米粉フェスタの実行委員長の平川啓一さん
プラス私の四人でした。
卒論で忙しいはず(?)の次女の指導の下、原稿書きをしていたのですが考えがまとまらず、結局徹夜・・・。
あれもこれもと考えていったのですが、
胴搗き製粉のこと、学校給食のこと、講習会のこと、今頑張っている米粉の非常食品のことなど、
自分なりに宮城の事例をご紹介させて頂きました。
新潟のR10プロジェクトについても賛成の意見を米粉屋の立場からお話ししました。
いつもの持論なのですが、食べるものは美味しくなくては広がりません。
食料自給率のことなどいってもダメ
長く美味しく、飽きずに食べていただくために、米粉と小麦の良いとこどりは絶対に必要だと思います!
米粉の交流会がひらかれ、新潟製粉の藤井さんにたくさんお話をお聞きすることができました。
日本で一番の米粉の製粉工場の方なのに地元の粉屋さんのお手本のような方でした。

憧れのべいべいも頂きました。
米粉と水、ほんの少しの砂糖と塩だけを混ぜてクレープ状に焼いた皮に
野菜等を具にして丸めたものです。
家で簡単に作れるものが一番。私の台所レシピの原点のような米粉料理でした。

もちろん、超~ 美味しい米粉料理がずら~り
次の日は、場所を移動して胎内スキー場で米粉れすとらん
麺、パン、ケーキ・・・米粉が入ったものばかりです。
台風による影響悪天候の中、たくさんのお客様がいらっしゃっいました。
さすがです!感心!
べいべいのお店では、元気な「べいべいシスターズ」が頑張っています!

米粉の発祥地たいない、皆で盛り上げようと頑張っています。
米粉の未来は明るいと確信しました。

今度は主人と一緒におじゃましたいと思います。
諸事情でお昼には帰らねばならなかったのですが、本当に勉強になった新潟の旅でした。

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