息子からの一足早い母の日プレゼントで
義母、実家の母の三人で泊りに行って参りました。
久々に日本三景の松島に
観光船の発着所のそばで、海色の暖簾が目印の「M Pantry(エムパントリー)」というお店に行きました。
宮城の美味しい食材を御夫婦で探し歩き、納得したものだけ取り揃えているそうです。

なるほど・・・勉強になります!
3人でオイスターソースや牡蠣のオリーブオイル漬けなど爆買してしまいました。
お目当ては松島特産の牡蠣が入ってる米粉のおせんべいです。
テレビで何度も見る度に食べたい!って思っていました。
カキとコメと・・とてもシンプルで素敵なネーミング

パリッとして、牡蠣の味が口の中いっぱいに広がります。
ナビ頼りで奥松島まで

海が珍しい母二人

民宿「桜荘」
ご主人が漁師さんで、新鮮なお魚を食べられることで定評があります。

鮑のステーキ カレイのお刺身と、姿揚げ、彼岸フグの鍋、雲丹の和物、シャコエビやエビの焼き物などなど
どれを食べてもうまい!ふたりの母もご満悦でした。
翌朝、うぐいすの声と母たちのいびきで起きました。
昨日は曇天でしたが、今日は気持ちのいいお天気。
奥松島は4000年前、縄文人が暮らしていたというところだそうで、
その痕跡を探しに一人で散歩に。
我が家の近くに縄文芸術館という施設があるのですが、
じつはそこは私のパワースポットなのです。
・・縄文人がルーツと信じています(笑)
すごい!

これは貝塚の断面です。
たくさんの貝殻や魚や動物の骨、木の実に混じって
人骨も発見されたそうです。
縄文人にとって貝塚は全ての命のお墓だったのかもしれません。
すべてのものに感謝をし蘇りを祈ったのかなぁ・・・?
何千年も変わらない風景です。

ゆっくりと旅が出来たことを感謝しつつ、帰ってきました。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!






















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