1回目の給食会さん主催の講習会が終わりました。

(財)宮城県学校給食会主催の講習会が無事、終わりました。
いつも1時間前に行って段取りをするのですが
前日に打ち合わせ方々計量を済ませ、当日には余裕をもってむかえました。

県内の小中学校の栄養士さんや調理員さんがたくさん集まりました。
午前の部は実技を中心に
午後は「米粉の使用入門」という題目で、種類、使い方などのお話をしました。
その後、質疑応答、今後の米粉活用について給食にどうやったら米粉が取り入れられるかを話し合われました。
  
給食を作るやり方はセンター方式と単独校方式があります。
単独校方式は学校単位でセンター方式は大量の調理ができます。
1800人の生徒に対して9人で調理をしているという栄養士さん
3500食を作っているセンターさん
子供たちの喜んで食べる給食の裏には
栄養士さん調理員さんの時間に追われる戦場のような毎日があるんですね。
大量調理の難しさ・・
手を掛けられるのにも限界があるということです。
ではどこに米粉の活用が出来るか
とろみ、かためる、揚げる
そういう調味料としての使い方なのでは・・・
8月に入ってすぐ2回目の講習会があります。
もう少しがんばってみます。日々勉強・・・です。
  新聞に載りました。

コメント

  1. いかぽんまま

     確かに学校給食でということになると時間も手間も
    限られてきますね。米粉の特徴も生かしておいしく
    簡単に食べられる調理法・・・・
    さりげなく使われている、ということではなくちゃんと
    という事になると難しいんですものね。
    おかみさん頑張ってください!!
    先日またみそくるみ作りました。
    やはり美味しいです。あと、マシュマロ風米粉とアーモンドプードルでマカロン風。昨日食品バイオ部に持って行きました。良かったら見に来てください。7/24・25の日記に載せてます。

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