こんなにカスタードが簡単にできるなんて ステキ~
と作った方が感激すること間違いなし・・・
トライフルはイギリスの代表的デザート♪
トライフル=”あり合わせ・つまらないもの”という意味があるそうですが
なんのなんの
こんな風に缶詰や果物と一緒に飾ると色々使えそうです。
カステラなども一緒に入れても美味しそうです。

◆材 料
卵・・・・・・・・・・・・ 1個
砂糖・・・・・・・・・・・ 50g
ケーキ用米粉・・・・・・・ 30g
牛乳・・・・・・・・・・・300g
バニラエッセンス・・・・・ 少々
*上から順番に混ぜていきます。
好みのフルーツ・・・・・・ 適宜
◆作り方
① 鍋に卵をいれ、砂糖、米粉、牛乳を順にいれ泡だて器で混ぜます。
② 中火にかけ、練り混ぜます。
③ とろみがついてきたら1分程弱火で練ります。
*とろみがついてもすぐに火を消さないで少し練ること。
④ 火をとめバニラエッセンスを加え、冷蔵庫で冷やします。
⑤ イチゴや黄桃、お好みのフルーツに添えていただきます。
冷やす時はクリームの表面が固くならないようにラップをかけます。
もう一つの食べ方
カスタードを温かいまま、ふーふーして頂いても美味しいです。
体があったまりますよ~

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!




















こんにちは、いつもブログ楽しみにしています。
カスタード、なつかしくって。
子供のころ、母によく作ってもらいました。
アツアツをトーストにのせて食べましたが、当時は
垢抜けない田舎の食べ物だと思っていたのに、今は新鮮、いい感じですね。私も米粉で作ってみます。
ちなみにワタクシ49才ベジタブルフルーツマイスターです。
娘が5年前に学校の家庭クラブで米粉シフォンケーキの研究をしていたことを思い出して、啓子さんのお部屋にお邪魔するようになりました。よろしくお願いします。
> べジフルひろこ様
コメントありがとうございます。
小さい頃、風邪をひくと、亡くなったおばあちゃんがよく作ってくれました。
(その頃は片栗粉でとろみをつけてたと思うのですが)
「あっついから、ゆっくり(少しづつ)食べらいん」と
おおきなスプーンでふーふーしてもらって食べたものです。
体の中から温かくなって、汗がでてきて、
具合が悪いと皆が親切にしてくれて、何だかとても幸せな気分になったものです。
今は良いお薬がたくさんあってそれに頼ってしまいがちですが、ねぎの焼いたのを首に巻いたり、リンゴのすりおろしにハチミツをかけたものを食べされられたり・・・・
いろんなことが思い出されます。