岩手の花巻の友達の樋山さんと福島の会津に行ってきました。
高速バスに乗り会津若松へ
どこを見ても歴史のドラマがちりばめられており
震災の影響ももう感じることがないくらいたくさんの観光客にうれしくなりました。
来年は大河ドラマ「八重の桜」で
きっともっと賑やかなんだろうなぁと思いながら鶴ヶ城へ
天守閣からの眺め素晴らしかったです。
城下町の雰囲気が素敵な七日町通りでお買い物
会津塗の箸を買い求めた塗り物のお店のおかみさんに、
地元の美味しい食べ物屋さんを教えてもらいました。
「田季野」さんというわっぱ飯のお店に
ご親切に車で連れて行っていただきました。
御店構えもお料理も最高でした。
桧枝岐の曲げわっぱの器に会津の食材をふんだんに使ったわっぱ飯

熱々をふうふうしながらいただき大満足!
最後までおいしくいただきました。
勘定は神棚の下で
いいなぁ・・・この雰囲気
会津線に乗り会津田島に
南会津町で無農薬で米や野菜を作っている馬場さんと久々の対面
超~うれしい!心の友です!
民宿 田吾作さんへお泊り
馬場さん夫婦と米粉を愛用していただいているよしえちゃん、桧山さん
会津に、岩手に、宮城の3県で郷土料理の話に
心のこもった料理の数々
右のお料理はお平(おひら)と言い、山、川、畑のものを一緒に炊いたもの
白和え、馬刺しひやかし豆などなど
民宿のお母さんが打ち豆を実演
まず豆を洗ってざるにとる・・これを2,3回繰り返して豆をしんなりさせ
木槌で3回打ち付けます。

平らになった豆は味噌汁、お煮しめにさっと入れただけで柔らかくなるそう
すごいなぁ・・・

6才になると無災(むさい)ということで、
子供が100枚以上書き近所に配るのだそうです。
随所に会津の文化を感じつつ一日目は終わりました。
食いしん坊の私は、ご飯のいい匂いで目が覚めました。
馬場さんちのササニシキのご飯です。
しっとり米粉の要さんから種を譲られ、初めて作ったササニシキ
本当にいろんな繋がりで私たちは生かされています。
ぴかぴかしててほんとに美味しいご飯
お代わりして頂きました。
約束通り9時からミニ講習会
講師は桧山さん、メニューは岩手の郷土料理、豆しとぎ
馬場さんの青ばた豆を使い米粉と砂糖だけで作ります。

もうひとつびっくり
宮城のずんだ餅は砂糖が入っていて甘いのですが、
福島では塩を入れたしょっぱいあんこで餅を食べるのだそうです。
馬場さんにとち餅のおじいちゃんご夫妻のところへ連れて行ってもらいました。
以前、湯浅先生と熊汁をご馳走して頂いた橘さんです。
あの時から時間が止まっているような錯覚が

ストーブで焼いたとち餅
うるち米で作ったばんだい餅、大根のような大きな赤カブの漬物、お煮しめ、おでん
手のかかったお料理ばかりです。

また馬場さんとお別れです。
またね!
皆に親切にしていただき心があったかくなって帰ってきました。
ますます会津が好きになりました。

もち粉でつきたてお餅をどうぞ!





















お久しぶりです!
会津に行ってらっしゃったのですね
私ごとですが、
高校の三年間は会津若松に通学してました
七日町の風情ある街なみを思い出し、
とても懐かしく感じます
これからブログちょくちょく拝見させていただきますね